「アニメ派」のあなたも、一度は広島へ。教養としてのまんがを掘り下げる「広島市まんが図書館」の愉しみ。

広島市南区比治山公園内には、日本初の広島市まんが図書館があります。

その蔵書数は約167000冊で、広島市のまんが関連施設の中では最大級となっています。

広島市安佐南区にも広島市まんが図書館あさ閲覧室があり、そちらの蔵書数は約59000冊です。

日本のアニメは国内外で人気を誇っていますが、その一次資料となる日本のまんがに興味を抱く人も増えてきています。

まんがは自分のペースで読むことができるので、ゆったりとした時間を過ごすには快適です。

広島市まんが図書館は、英語翻訳されたまんがも取り揃えてあります。

例えば、

  • ドラえもん
  • 鬼滅の刃
  • ONE PIECE
  • ドラゴンボール
  • 進撃の巨人
  • SPY×FAMILYなど

ぜひみてみてくださいね。

ただ、駐車場は、比治山公園内に115台、段原ショッピングセンターの駐車場を3時間無料で利用できるものの、広島市まんが図書館内の座席数はそれに対して少なく、所狭しとまんがが並んでいます。

広島市まんが図書館内が窮屈だ、といった場合には、緑陰読書というサービスを利用して、比治山公園内の好きな場所でどこでもまんがが読めるので申請手続きをしてみては?

緑陰読書利用票(無料)を2階のカウンターで手続きするだけです。

1人10冊まで、午後5時まで利用可能なので、桜の時期にお花見をしながら、ポカポカ陽気でひなたぼっこしながらの読書もオススメです。

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