「デイトレはキツい、しんどい」……そんなイメージを持っていませんか? 実は私も、以前は大きく負けて小さく勝つ「コツコツドカン」を経験してきました。
しかし、2026年1月。私はある考え方を持ってデイトレ重視へと舵を切りました。その結果、6日間で良い結果を得ることができました。特別な才能ではなく、自分なりの「ロジック(論理)」を意識した結果です。
投資歴4年目の私が、300万円の資金でどのような考え方で取り組んでいるのか。その裏側を包み隠さずお伝えします。
【重要な免責事項】
本記事は、筆者個人の投資経験と考え方を記録したものであり、投資助言や特定の投資手法を推奨するものではありません。デイトレードには高いリスクが伴い、損失が発生する可能性があります。投資判断は必ずご自身の責任で行ってください。また、6日間という短期間のデータであり、今後も同様の結果が続く保証は一切ありません。
1. 1月のデイトレ実績公開(6日間の記録)
まずは、2026年1月のリアルな数字をご覧ください(※税引前)。
| 日付 | 損益(円) | 備考 |
|---|---|---|
| 1/13(火) | +24,570 | |
| 1/14(水) | +20,540 | |
| 1/15(木) | +21,010 | |
| 1/16(金) | +20,750 | |
| 1/19(月) | +68,150 | 夜間取引(PTS)での利確を含む |
| 1/20(火) | +24,950 |
基本は「1日2万円」を目標にしていますが、チャンスが重なれば上振れることもあります。
ただし、これはあくまで6日間という短期間の結果です。過去には大きな損失を出した日もありますし、今後マイナスの日が続く可能性も十分にあります。デイトレードは本質的にリスクの高い投資手法であることを忘れてはいけません。
2. 「9時から10時まで」の1時間に集中する理由
私のスタイルは、市場開始の1時間だけスマホに張り付く「短期集中型」です。
なぜ1時間か?
株価の変動(ボラティリティ)が最も激しく、チャンスが凝縮されている時間帯だと考えているからです。ただし、これは私個人の経験に基づくものであり、必ずしもこの時間帯が最適とは限りません。
拘束時間の短縮
長時間板を見続けるのは精神的にも疲弊します。投資は生活を豊かにするための手段であって、目的ではありません。だからこそ「ゆるく、でも集中して」取り組むのが私のスタイルです。
3. 私が意識している「3つのマイルール」
失敗を減らし、メンタルを保つために、以下のルールを自分に課しています。
① 「現物取引」のみに徹する
私は信用取引をあえて使いません。現物なら、万が一含み損を抱えても損失は購入額までです。レバレッジをかけないことで、大きな損失を防ぎ、精神的な余裕を持つことができます。
注意点:現物取引でも元本割れのリスクは常にあります。
② 銘柄選びの「安全網」の考え方
デイトレ銘柄は常に10〜12銘柄程度を監視していますが、ポイントは「もし想定通りにいかず長期保有になっても許容できる銘柄」を選ぶことです。
- 上昇ランキングや四季報でチャート(ローソク足・移動平均線)をチェック
- 急騰している銘柄には慎重に対応する
- 配当が出る銘柄を中心に検討する
ただし、これはあくまで私の考え方です。どんな銘柄でも価格が下落するリスクはあり、配当が出ていても損失をカバーできるとは限りません。
③ 夜間取引(PTS)と先物の活用
日中に含み損を抱えても、注目株なら夜間にチャンスが巡ってくることがあります。19日の利益(+6.8万円)も、夜間の値動きをチェックした結果でした。
ただし、夜間取引は流動性が低く、希望価格で取引できないリスクもあります。
4. 私の目標と今後の課題
300万円の資金に対して1日2万円という目標は、日利約0.6%という計算になります。
しかし、これを年間で継続できるかは全く別の話です。
- 相場環境は常に変化します
- 6日間の成功が1年続く保証はありません
- 損失が続く期間も必ず訪れるでしょう
私自身、過去には大きな失敗も経験しています。「コツコツドカン」で積み上げた利益を一気に失ったこともあります。
2026年の取り組み方針:
- 無理な目標を立てず、1日ごとに冷静に判断する
- 損切りルールを徹底し、大きな損失を避ける
- 継続的に記録を取り、自分の手法を検証し続ける
- 市場環境が変われば、手法も柔軟に見直す
まとめ:デイトレードはあくまで「自己責任」
この記事では、私個人の投資経験と考え方をシェアしました。
しかし、繰り返しになりますが:
- これは投資助言ではありません
- デイトレードには高いリスクが伴います
- 損失が発生する可能性が常にあります
- 短期間の成功が継続する保証はありません
投資は必ず自己責任で行ってください。余剰資金の範囲内で、損失が出ても生活に影響が出ない範囲で取り組むことが大切です。
私自身も、これからも学び続け、記録を積み重ねていきます。もし今後も実績を公開する機会があれば、良い結果も悪い結果も包み隠さずお伝えしていきたいと思います。
※本記事の内容は2026年1月時点の個人的な経験に基づくものです。市場環境や個人の状況により結果は大きく異なります。


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